HOME>イチオシ情報>引き菓子やカタログギフトなどが好まれる時代に

結婚式の記念品としての意味合い

ギフト

かつては結婚式の返礼品としての意味合いが強かった引き出物ですが、近年、新郎新婦からの記念品としての意味合いが強くなってきています。引き出物の数や内容も地域差があり、豪華な結婚式として全国的に知られる愛知県の名古屋では、比較的多くて5品が平均であると言われています。縁起物であるので、偶数で割り切れる引き出物の品数は縁起が良くないと言われており、結婚式の規模に合わせて3、5、7の奇数の数の品物が用意されているといいます。ただ、最近ではカジュアルなウェディングが増えてきたことで、コストのかかる引き出物はやめて引き菓子にする機会も増えてきたといいます。

結婚式の記念品としての引き出物ですが、品数が多いと持って帰るのにも一苦労です。遠方からの出席者の場合、宅配便を利用して引き出物を自宅に送るということもよく見かける光景です。最近では、引き出物の軽量化や簡略化に伴って引き菓子を贈るところが増えてきています。軽量なので持ち帰りも楽で、自宅で消費することが出来るとあって評判の引き出物が引き菓子です。有名なパティスリーにお願いしてこだわりの焼き菓子を引き菓子にするカップルも多いです。

参加者の負担を軽減すべく考案されたのが、引き出物のカタログギフトです。引き出物を持ち帰る負担を無くし、自宅にカタログを郵送することで後から自分の好みのギフトを選ぶことができるとあって喜ばれています。カタログギフトは何でも揃っていて、食品からキッチン用品、それに日用品を選ぶことができるので、それぞれが好きなものを選ぶことができるのが魅力です。金額の範囲内で選択できるので、新郎新婦の負担軽減につながっています。

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